劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」

私の中では今年の大本命だったのですが、実際に鑑賞した結果、やっぱり大本命は大本命らしく終わってくれて嬉しい限りです。

とりあえず本記事前半は未視聴の方向けに、内容自体にあまり触れずに書いていきます。

【サイト内リンク】テレビアニメ版の感想




プロモーションとして冒頭6分15秒の先行映像もありますが、これは公式さんが消してしまうかもしれない。



ぶっちゃけこの先行公開分のノリがほぼ全編続きます。すげぇっす。

まあテレビアニメ1クール分を60分程度にまとめて、ちょこちょことシーンを追加したものなので、強引な部分とか不明瞭な部分とかが沢山ありますが、なんとなく無理してまとめてるのを理解できる人ならこの劇場版から鑑賞しても楽しめるんじゃないかと思います。

(そもそもテレビアニメ版にしても、よくわからない部分があったりもする。)

テレビ版の1番の違いとしては、やはりラストシーンなんですが、公開前のプロモーションの仕方からして「やっぱりそうだろうなあ~~~~そうくるだろうなあ~~~~~~~~~」という感じです。

正直なところ、My推しのシーンの壮大なカットはつらいと言えばつらいのですが、今回のメインを除いて全キャラそんな感じなので、諦めるしかないですね。うん。とりあえず推しのエピローグを見届けることができたのはよかったのですが…なんやあれは

物語としては、私は上手く60分という厳しい時間内にまとめられたと思いますよ。テレビ版知らなくても、なんとなくわかるレベルだと思いますし。




さてさて。以下は本ブログの趣旨に合わせたレビューとなります。一応ネタバレ注意。














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posted by おとなり at 23:29映画

雑記(2017年11月19日)テレビでカムした、有名人枠の女性がいたらしい

私のTwitterのTLでまわってきました。







って、著作権ぇ…。と、思いましたが、ご本人がやったことだし、まあいいや。(正直、カムよりも、超本格的な美尻専門トレが気になってしまった。)


お騒がせ。|滝沢ななえオフィシャルブログ「ななブロ」Powered by Ameba

この経緯をブログに改めて説明されているようです。人を愛することができなくて病気かと思った時期があったと述懐されており、改めて考えさせられる話でした。



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百合を語ってくださる方を募集します企画、実は忘れてません。(皆もう忘れたと思ってるでしょうが。それ以前に認知していない可能性も。)

ほったらかしにしている理由としては、単純に希望者不在という事情です。誰も「やりたい」言ってきてくれなかったという、それだけです。

ただ、そういう状況は初めから想定しており、余裕ができたらやり方を少々変えて、続きをやっていこうかなと画策中であります。

それで、質問文なのですが、思ったより長くなってしまうので、まず整理整頓して減らす予定。どれを減らそうかなあ。

後、百合が嫌いな人にインタビューしてみたいという欲望もあるのですが、コンタクトをとるところからして大変です。誰かこれを読んでいる百合嫌いの方、百合のどこが気に入らないか語っていただけないでしょうか。(絶対読んでない)

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posted by おとなり at 22:46日記ですらない雑記

映画「アンダー・ハー・マウス」観てきました。感想レビュー

「主演はユニセックスモデルの美女!」とか「スタッフは全員女性!」とか、まあいろいろとアオリがありましたが、レズビアンメインの映画でした。【R18+】ということでエロエロ。








とりあえず、シナリオは普通でした。「こういう映画を見る人が求めてるものはこんぐらいのレベルじゃないの?」という意味で普通。

ちょいと強引に迫る→押されてやっちゃう→ラブラブ………という、まあわかりやすい展開でございました。

なんとビックリ映画のほぼ半分が濡れ場!という思い切った構成です。好意的に書くなら「大人の恋愛を描く映画」といった感じですが、SNSを見てるとこういうのが好きな人も多そうです。

レズビアンメインの映画に関して脚本の甘さにガッカリすることが非常に多いのですが、ネットの百合好きらしい人の言説を見ると「セックスだ、セックス!論よりセックスするレズ映画バンザイ!」という人もやたら多いので、そういう人には向いてそうな気もします。



ただ、本作に関してはレズビアン物の映画でよくガッカリさせられる、「レズがあるから、それだけでOK」というのを私は感じませんでした。

主人公の「ダラス」は、性愛が先行するキャラクターであることがハッキリしており、本作の流れに違和感はありませんでした。

婚約者である相手の「ジャスミン」は、作中の中盤で、生い立ちのなかでレズビアンの芽があったものの支配的な母に男性と恋愛するよう矯正させられたことを語ります。それ故に、彼女自身が不確かな人間性を持たざるを得なかったことは一種の悲劇であると思います。

(カナダに関してはリベラルなイメージがあったのですが、そういう保守的な考えも強いんですかね。私はよくわかりませんが。)



ラストは、意図的なのか、わかりづらかったですね。結局ジャスミンが婚約を解消したエンドなのかなと思ってしまいましたが、そう思わなかった人もいるようなので、よくわかりません。


それと気になったのが、主人公の「ダラス」はかたくなにペニスバンドを使い続けますが、それはお国柄なんでしょうか? それとも単にスタッフの推しなのでしょうか? どっちにしろこの点は個性の話になるんで、なんとも言えませんが。



個人的にお気に入りのセリフが「男になりたかった?」と訊かれて「自由になりたかった」と返すセリフでした。

超絶どうでもいいですが、ユニセックスが売りの主演の人、胸がけっこう大きくて驚きました…。

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posted by おとなり at 21:30映画

雑記(2017年10月29日)スザク決勝進出おめでとう

「男キャラが強すぎる」「本編シナリオ組が強すぎる」と、某専用掲示板でボロカス言われてた一血卍傑「神総選挙」。女子キャラで唯一、スザクが決勝進出を決めました。おめでとう。

(「性別は無い設定だったはず」だって? そんな死に設定なんて………ゲフンゴフン)





























まあ組み合わせが有利だったかなという感じもありましたが、それでも同率○位をとっても「抽選の結果」で落ちた女子キャラもいるなか、最後の最後で僅差で振り切ったのは快挙だったように思います。

そうかあ、スザクがウケるラインなのかあ。スザクってレア度低くて、ゲームキャラとしては別に強くないんですけどね。







ダンデビの劇場版がもうすぐだー。楽しみだなー。














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posted by おとなり at 00:50日記ですらない雑記

雑記(2017年10月1日)あの頃から百合は男性同士の愛へと発展していきましたね

『桜Trick』が完結したそうですね。「え!!あの展開で恋人成立が最終巻なの!?」という驚きのほうが強いですが。



まあ私はこの作品に関して極めて批判的であり、それはブログにおいてもあまり隠してはきませんでした。

率直な感想として「こんなボノボの恋愛の何が楽しいのか!」と思いました。ぶっちゃけた話。

ボノボ―地球上で、一番ヒトに近いサル (Soenshaグリーンブックス) -
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残念ながらアニメの人気は不調だったようですけど、だいたいこの作品あたりから百合の流れというのが、それまでとは違う方向に偏ったかなと思わなくもありません。

実際に「桜Trick」を「百合を大きく盛り上げた名作」とする人もいるようなので、少なからず影響は強かったらしいです。

とはいえ、この作品の異様な違和感は何か。私にはつかみかねるままでした。

しかし、数年が経ち、とある視覚化された現象が起こったのです。





この“おじさん同士のLINE”の、知性を感じさせない愛情要求全開のネチャネチャ感。

これが男性にとっての理想というのを初めて知って、「ああなるほど、これを百合に持ってくるとああもなるわけじゃないか!」と、衝撃を受けました。

男の人にとっては、「体が欲しい、とにかく欲しい。そして、こっちを否定はしてほしくない」といった調子で表現するのが理想だったのです。

それを長年感じ取れなくて申し訳ないという感であります。

“おじさん同士のLINE”のノリをベースにすると、確かに「桜Trick」は名作であったと思います。恋愛のややこしいいざこざを中和する、ねちゃねちゃとしたセックスが常備されていたのですから。




話はそれますが、夢女子シータは笑いました。



乙女ゲームスカ、めんどくせぇー(笑)。

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posted by おとなり at 21:57日記ですらない雑記




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