【期限付き記事】推しニュース

筆者が推すネット情報を、個人的好みだけで載せていく記事です。随時更新ですが、全情報が古くなったら記事は非公開となります。詳しくは記事最後で。


まとめて見ると長いんで大変かも。


【この記事について】

続きを読む


←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 00:00TrackBack(0)百合日記

ガレット 感想 (Kindle版・Enty支援無し)

pastries-756601_640s.jpgpixabay
毎回新規記事にするのもなんだか手間に感じてきたので、2号以降はこの記事に追って書くスタイルに変更することにしました。創刊号はこっち。2017年5月13日、本記事新規作成。


ガレットNo.2 -
ガレットNo.2 -

ということで、第2号です。定価2,143円(税別)らしいのですが、Kindle版は864円と、同人誌相場がきつい人間にも安心の価格でした。

今号も概ね上々の内容でした。昨今の男性向けレーベルから出ている百合漫画で何故か軽視されている“同性同士特有の距離感”を、効果的に用いているように感じました。

また、キャラ設定を先行させてしまうような作品も見当たりません。ひところ昔に、同人出身の作家さんの作品で、その点をよく叩かれたのを記憶しているのですが、そういった稚拙さを感じにくいのが、「上質」といった評価を受ける所以じゃないかなと思います。

ネットを見てると、やはり萌え系好きの男性あたりの感知がいまひとつというのと、書店で現物を買うのが習慣の人の腰が重いという問題点を薄々感じます。前者はともかくとして、後者は今後の課題なのかもしれません。(その点、初めから割り切ってるのかもしれませんけど)



ガレット No.3 -
ガレット No.3 -


というわけで、864円でした。

作家さんによってかなり色も違うガレットですが、概ね静かな音楽を聴きながら読むのにすごく合うというのが特色でもあります。

2号を読んでから3号を読むまでの間、まあ他の百合漫画とか、百合と名高い漫画なんかも私は読んだりしますが、特に挙げたくなるものはありませんでした。

百合といえば、その「何を持って百合とするか」という範囲が広いのが定説としてあったりします。ただ、単に同性愛に否定的だと奥深いかと言われると別にそうでもないですし、かと言って性欲を露骨に描いておけば良いというものでもありません。そして、その匙加減は非常に難しいのかもしれません。

ガレットの全体的な傾向としては、やはり路傍の石に光を当てるものであり、研磨・加工して売り出される宝石とは違うかなあと思います。

そういった美の基準というのは人によって違うのでしょうけど、今回読んでいて、ついいろいろと思い巡らせてしまいました。



ガレットNo.4 -
ガレットNo.4 -

どういうわけだか4号は何度もKindleで公開が延期され(Amazon側で審査が遅れたとのことですが。)、電子書籍で買い集めるのもリスクだよなあ~と、つい思ってしまいました。

かといって、年々物を持つことにしんどさを感じてきた私としては、「やっぱり電子書籍だなあ」という考えに行き着いた経緯もあり、人生うまくいかんものであります。まあブックオフで売却処分派の人のが、世の中には多いんでしょうが。

というわけで、AmazonのKindleでは2017年12月14日発売でした。販売価格864円。

今号では森島明子先生が参加され、見事なまでに「ひらり、」へと帰着している印象ですね。

なんだか映画を鑑賞しているような気分になりました。採算度外視というのはこうも自由なんですねえ。


ところで、最近、ガレット掲載作品がAmazonのKindleで単品販売しているようですね。原稿の権利が作家さんに戻ってるのかな?ようわかりませんが。

セックスしないと出られない百合 -
セックスしないと出られない百合 -

まあ電子書籍の相場的にこんな価格のようですが、ガレットのほうを購入したほうがリーズナブルかと思います。(そう言いながら、私は単品売りのBL漫画を過去に買ってました。)

←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 23:17TrackBack(0)百合日記

雑記(2017年11月30日)「男が“いる”から百合じゃない」と言っている人は本当に存在するのだろうか

pictogram2_1039.png
( けんか | human pictogram 2.0 (無料 人物ピクトグラム素材 2.0) )


最近、Twitterでとあるツイートが流れてきました。要は「作品世界に男がいるかいないかで、百合か否かを判断するなんて…」という話でした。

結論を先に述べると、そういう男性の存在の1点で作品を百合から排除する人というのは、いてもかなりの少数派という現状であって、そういう指摘は藁人形論法に近いものであるように思います。

もっとも先のツイートはいろいろとざっくりまとめて、意図的にぼんやりとさせた可能性もありますが、「えー百合ジャンルってそうなのー」と認識する人も出てきてしまう気もするので、ちょっと細かいけど実際にはこういう人がいるよという話をします。


例1:なんか男と付き合い始めたから百合じゃない


まあこれは素直な反応に思えますが、これを「男が出てくるから百合じゃない」と変換して批判する人がいるような不安も感じます。



例2:ヒロインに、昔、片思いしていた男性がいたから百合じゃない


これすらもダメと主張する怪文書を見ることがあります。正直怖いですね。



例3:ヒロインに男性経験があるからゴミ


今検索したら「処女信仰」という言葉で解説してるサイトまで出てきました。百合以前の(以下自主規制)。




例4:同性愛にタブー意識があってウ


おそらく「女子しか出てこないイチャイチャ空間物」が支持される理由として、かなりのウェイトを占めそうなケースです。特に萌え系でやると、この不満が一気に着火原料へと生成されます。





また、男性の存在だけで否定する人を実際にはなかなか見ない理由としては、百合として傑作と呼ばれている作品に男性が少なからず登場する作品が多いことも挙げられます。

私は好きではない作品ですが、「神無月の巫女」はまさにその一例でしょう。

神無月の巫女DVD-BOX -

ただ、この作品のような男性割合の高い、美少女キャラメインアニメというのも、最近は流行りではない気もしますが。




話がそれますけど、「女が好きだから百合が好き」という、百合を好きになる動機づけを単なるセクシャリティにまとめられてしまうと、私としては気分が良くないのですが、女性を好きになることを当然と考えている男性ですと、そう思っちゃうんでしょうかね。

じゃあ男性をまともに好きになったことのないレズビアンで、なおかつ腐女子の人というのは、その理屈だとありえない存在になる気がしますね。どうなんでしょうかねえー。

←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 21:35日記ですらない雑記

劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」

私の中では今年の大本命だったのですが、実際に鑑賞した結果、やっぱり大本命は大本命らしく終わってくれて嬉しい限りです。

とりあえず本記事前半は未視聴の方向けに、内容自体にあまり触れずに書いていきます。

【サイト内リンク】テレビアニメ版の感想




プロモーションとして冒頭6分15秒の先行映像もありますが、これは公式さんが消してしまうかもしれない。



ぶっちゃけこの先行公開分のノリがほぼ全編続きます。すげぇっす。

まあテレビアニメ1クール分を60分程度にまとめて、ちょこちょことシーンを追加したものなので、強引な部分とか不明瞭な部分とかが沢山ありますが、なんとなく無理してまとめてるのを理解できる人ならこの劇場版から鑑賞しても楽しめるんじゃないかと思います。

(そもそもテレビアニメ版にしても、よくわからない部分があったりもする。)

テレビ版の1番の違いとしては、やはりラストシーンなんですが、公開前のプロモーションの仕方からして「やっぱりそうだろうなあ~~~~そうくるだろうなあ~~~~~~~~~」という感じです。

正直なところ、My推しのシーンの壮大なカットはつらいと言えばつらいのですが、今回のメインを除いて全キャラそんな感じなので、諦めるしかないですね。うん。とりあえず推しのエピローグを見届けることができたのはよかったのですが…なんやあれは

物語としては、私は上手く60分という厳しい時間内にまとめられたと思いますよ。テレビ版知らなくても、なんとなくわかるレベルだと思いますし。




さてさて。以下は本ブログの趣旨に合わせたレビューとなります。一応ネタバレ注意。














続きを読む


←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 23:29映画

雑記(2017年11月19日)テレビでカムした、有名人枠の女性がいたらしい

私のTwitterのTLでまわってきました。







って、著作権ぇ…。と、思いましたが、ご本人がやったことだし、まあいいや。(正直、カムよりも、超本格的な美尻専門トレが気になってしまった。)


お騒がせ。|滝沢ななえオフィシャルブログ「ななブロ」Powered by Ameba

この経緯をブログに改めて説明されているようです。人を愛することができなくて病気かと思った時期があったと述懐されており、改めて考えさせられる話でした。



ariadna-oltra-883879.jpg

百合を語ってくださる方を募集します企画、実は忘れてません。(皆もう忘れたと思ってるでしょうが。それ以前に認知していない可能性も。)

ほったらかしにしている理由としては、単純に希望者不在という事情です。誰も「やりたい」言ってきてくれなかったという、それだけです。

ただ、そういう状況は初めから想定しており、余裕ができたらやり方を少々変えて、続きをやっていこうかなと画策中であります。

それで、質問文なのですが、思ったより長くなってしまうので、まず整理整頓して減らす予定。どれを減らそうかなあ。

後、百合が嫌いな人にインタビューしてみたいという欲望もあるのですが、コンタクトをとるところからして大変です。誰かこれを読んでいる百合嫌いの方、百合のどこが気に入らないか語っていただけないでしょうか。(絶対読んでない)

←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 22:46日記ですらない雑記




おとなりの腐った百合日記は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを
目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


検索対策用:百合 レズビアン