劇場版ストライクウィッチーズ観てきました。意外とオススメ



観る前は「あーイヤだなあ。あの光修正を2時間近くも見るのかあ。行きたくないなあ」とか思ってましたが、娯楽作品としてけっこうよかったです。

(ちなみに光修正はありませんでした)




戦闘シーン中心の作品でしたが、画面の前面に飛び込んでくる描き方は臨場感があってよかったです。

劇場の音響もあわせて、久しぶりに劇場で観てよかったと思える作品でした。

(まあこのあたりは、私が動きの激しい映画をほとんど観ないせいもあるかと思いますが。)



脚本は、主人公をもちあげるためにご都合主義に走っているあたり何度か気になりましたが、全体のアウトラインとしてはテンポが非常に良く、概ね良かったです。

2時間近い映画でしたが、各キャラの特徴をマメに描き、その上テレビ版でメインだったキャラ以外のキャラクターも存在感がありましたし、それでいて駆け足だった印象もありませんでした。

思い返すと今回は脱衣シーンは見られなかったので、その分私にとってはテンポよくて心地よかったです。


それと、今回の劇場版は一般の兵隊が手も足も出ずにやられるシーンがけっこうあって、メインキャラクターが敬われる理由もよく理解できましたし、戦闘シーンも緊張感を持つ事ができました。

確かテレビ版の方はそういった描写があまり見られなかったので、その点は非常によかったです。

それだけに、終盤にキャラクター以外の攻撃が出てきたのは残念でした。

各キャラクターに見せ場を持たせたいのは理解できるのですが、ちょっとガマンしてほしかったなあと思うところです。





というわけで、劇場版はオススメしたい出来でした。

テレビアニメは未見でも楽しめるようなお話でしたので、そういった方にもすすめてみたいです。私としてはテレビ版よりよかったです。

ただ、股間のアップがかなり多かったので、やっぱりテレビ版を見ていない人は見ない方がいいかもしれません。(なにそれ)


 

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posted by おとなり at 23:41TrackBack(0)映画

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