サディスティックな同人レズゲー「矯正女教師・恭子~女学園の悪夢~」をプレイしました

リンク先18禁なので注意

とにかくエロエロなだけのゲームで、強引な流れも多かったですが(媚薬が万能すぎる…)、個人的にはけっこうツボな部分が多く楽しかったです。

最初に書いておきますと、Hシーンのほとんどに男性器を模した道具が出てきますので、その点ではこのブログ的にマイナスポイントとせざるをえません。

いやむしろここまで全面にレズ押しならば、ガチレズ描写だけでやってほしかったというのが正直なところです。

基本的に男性経験のあるキャラがほとんどですが、そのキャラを「男なんか忘れさせてあげる」といった調子で自分色に染め上げていくのは非常に楽しかったです。

逆にあえて男性経験を書いておくことで、より征服感があってよかったかもしれません。

「男性は苦手」というネガティブな感情は基本的に描かれず、普通の百合では味わえない同性相手への鬼畜な感情で通されてるのはよかったと思いました。

また、ルートによってタチ側になるキャラが変わるのも、ゲームならではで面白かったです。

ほとんどのキャラが初期設定ではタチ側ですので、こういう変化もおもしろいのではないでしょうか。

キャラクター同士が性行為で勝負する展開も、勝負がついた後の屈服具合がより強調されてよかったです。

…と、これだけレズゲーとしてはおもしろかっただけに、最初に書いた「道具」という点は本当に残念な限りというか、「惜しい」と思うばかりです。

それと、基本的にはお上手なんですが、絵はちょっとクセが強いかなあと思いました。

また、予算の都合なんでしょうが、声優さんの声の録音音質が各キャラごとにムラが強いのもちょっと残念でした。


そんなわけで、個人的にはけっこうよかったです。機会があって、受け入れる度量のある方はプレイしてみて下さい。

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posted by おとなり at 15:12TrackBack(0)百合日記

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