同性婚合法化の流れと百合について




比較的最近になりますが、「同性婚合法化」のニュースをよく聞くようになりました。

ソチオリンピックでもLGBT差別を問題視する流れがありましたし(もっともこのあたりは裏もありましたが。)、日本ではまず聞きませんがLGBTへの指示を大々的に表明する企業も出てきました。

重ねて書きますが、こういった流れは本当に最近なので、昭和だと「同性愛の禁断性」というのはまだ一定の理解を持てました。しかし、こんな今の時代になっても「百合の魅力って~禁断の恋愛で~背徳感があるのがいいよね~。」と言うのは“おバカ”かなあと思うこの頃です。


というわけで、百合にしても21世紀型の百合に期待しております。(漠然)


勝手な想像なんですが、欧米の「今まで認めていなかった権利を公的に認める」っていう流れは、もしかして税収対策もあるんでしょうかね。欧米は日本よりも個人意識が強かったりもしますが、何より「住みづらいなら引っ越せばいい」という感覚は日本よりあるなーとか、感じます。

よく「政治家の選び方が悪いから政治がよくならないんだ!投票に行こう!」みたいなことを聞いたりしますが、「政治が悪いと思うなら、引っ越せばいいんだ!」といった論理の方が政治にダイレクトに影響するのではないかと想像してしまいます。住民側もそっちの方が期待できますしねえ。



2017年5月3日追記。

この記事が2014年なんですね。

最近は日本でも同性愛に理解を促す流れも見え始め、フィクションとしての百合と、現実の同性愛とで、どう距離を置くのか、ますます敏感にならざるをえないようになってきました。

そのあたり非常に難しいので語り難いですが、何かの機会で多少は触れようかとも思います。

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posted by おとなり at 23:53TrackBack(0)Read me first

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