読み切り漫画「15の頃」(渡まかな)レビュー




よくおぼえてないけど買っていた雑誌に載っていたのでレビューです。

ザ・マーガレット 2013年 04月号 [雑誌] -
ザ・マーガレット 2013年 04月号 [雑誌] -

「よくおぼえてない」に失礼なものを感じますが、本当に買った記憶を失っていたので、なんというかハイすみません。というか、今更2013年の4月号だなんて…。(流れ落ちる冷や汗)

で、読んだ後に検索して知ったのですが、この作者の方、百合アンソロにいくつか執筆されてたんですね。「なんか絵柄が雑誌とちょっと合ってないような」と思ったんですが、ほぼフリーで描いていらっしゃるようでなるほどといったところ。

内容としては、主だった男性キャラクターは不在で、女性キャラクター中心のハートフルなお話でした。基本恋愛要素無し。

あらすじは、母からネグレクト気味のヒロインが髪をハデに染めるところから始まり、そこにひとりの同級生の女の子が現れ……といった感じです。

感想としては、読み切りとしてはやや詰め込みすぎだったように思いました。不幸に見舞われたヒロインが、ある少女との出会いをきっかけに……といった筋はまあ悪くないとは思うのですけれども、読んでいて同級生との話だったり母親との話だったりと、焦点が定まりにくかったです。どっちか片方に集中して良かったんじゃないかなーと私は思った次第です。

全体的に絵は見やすく、わかりにくい部分はなかったので、今述べた部分が惜しいということを記しておきたいと思います。了

←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 15:53TrackBack(0)百合日記

この記事へのトラックバック



最近の記事

カテゴリ

2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

おとなりの腐った百合日記は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを
目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


検索対策用:百合 レズビアン