【感想】初恋構造式(天野しゅにんた)

初恋構造式 (百合姫コミックス) -
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後から知りましたが、新人賞応募作まで含める、期間的に幅の広い短篇集でした。書籍定価926円に対して、kindle版だと300円ですか。随分勉強されとりますなあ。

方向性はかなり広いように感じました。ただ、その中で天野先生が光るのは、やはり性を交えた大人の恋愛ではないかという印象。

思い返しますと、『湯けむりサンクチュアリ』などはそのあたりをやや外しており、各話冒頭から一般的な恋愛展開を持ってきてしまったがために、どちらも中途半端に終わってしまったなあと改めて思う次第であります。

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posted by おとなり at 21:35TrackBack(0)百合日記

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