AKIBA(映画)

AKIBA アキバ [DVD] -
AKIBA アキバ [DVD] -

新年あけましておめでとうございます。年末年始だよ、DVDを借りるシーズンだよ……ということで、前からリストに入れていた映画をDMMでレンタルしました。


余談ですが、もう1本レズビアン(?)DVDを借りましたけど、理解できなかったので割愛。


STORY
秋葉原で生まれ育った主人公ミナノ(滝沢乃南)の1日は、JR秋葉原駅の売店で飲むフルーツ牛乳から始まる・・・そんなある朝、いつものように売店でフルーツ牛乳を注文すると「ミナノちゃん!」と呼ぶ声がする。なんと!反対側のホームで手を振る姿は、小学校4年生まで同級生だったカナコ(前田綾花)だった。小学校の頃、いじめにあっていたカナコは、知的障害だった為に5年生から特殊学級に編入して入った。その奇妙に歪んだ笑顔には青い痣がある。8年ぶりの再会は、切ない物語の幕開けだった・・・。


公式サイトより


というわけで、そんな話でした。というか、知的障害設定は不要だったような。

レズビアンを設定に取り入れたストーリーでしたが、正直脚本はかなり雑な印象。「多分、これ、情景を映すのがメインなんだろうなあ」と思いながら見ていましたが、後で公式サイトなんかを見るとやはりそういった意図が強かったみたいです。

秋葉原ロケは割と見慣れた光景を写実的に映していこうといった感じで、けっこう楽しかったです。ただ、主だった売りのはずのメイド喫茶やら何やらの影がどうも薄く、それと相対するはずだった秋葉原の光景にしても主張しきれていないように思えました。

何と言っても、脚本にいろいろなものを詰め込もうとしすぎて全体的に消化不良という印象が拭えません。レズビアンは明確に描いている設定の一つでしたが、もっと主人公とレズビアンのヒロインとの関係にしぼってほしかったです。

本作はレズビアンのヒロインとの恋愛というよりは、2人の関係を描く群像劇といった向きが強く、バッドエンドも淡々と視聴することができるというのも特徴と言えば特徴です。大絶賛できるほどではありませんでしたが、飾り気のない映像はなかなかどうして楽しめました。

←この記事が良かったら押してください(アンケ用・コメント受け付け無し)




posted by おとなり at 19:19TrackBack(0)映画

この記事へのトラックバック



最近の記事

カテゴリ

2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

おとなりの腐った百合日記は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを
目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


検索対策用:百合 レズビアン