【感想】くうのむところにたべるとこ(ヤマシタトモコ)

くうのむところにたべるとこ (マーガレットコミックス) -
くうのむところにたべるとこ (マーガレットコミックス) -

自分で何故ほしいものリストに入れていたのかよくおぼえていないのですが、いろいろ見るとレズビアンがどうこう書いてあり、「まあ『HER』も良かったし、買っちゃおうか~」で買いました。

短篇集ということで、「レズビアンとかどうせ1話ぐらいかな」などと思ってたんですが、けっこうありました。半分以上ってほどでもないですが。


というわけで、以下本書感想。

主に食欲と性欲とをテーマにした短篇集で、落ち着いた雰囲気で読める良書でした。特にこういった脂ぎった感じのレズビアン等の描き方というのは肉感的で面白かったです。

繰り返しますけど、この肉感的な描き方はうまいなあと感じました。こういった物の描き方は一種の芸術だと思いますし、とりあげる人物の幅に広さもまた楽しめるポイントでした。

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posted by おとなり at 19:18TrackBack(0)百合日記

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