【感想】天体のメソッド

Stargazer - Larval Stage Planning

「え!?久弥直樹アニメなの!?」とか思って見たのですが、最終的によくも悪くも「久弥直樹シナリオ」っていう感じでした。結論を述べると、注文点こそ多いものの、百合アニメしていて楽しめました。

ネット見てると「久弥直樹氏の過去作を最近のアニメの流行に合わせて作りなおした感じ」という話を見て、「まあ確かにこれ、主人公を男性にするとしっくりくるな~」とか思いながら見てました。とはいえ、ある程度実績のある人が最近の流行に合わせて話を作るだけでも大したものだとは思います。

とにかく謎やら何やらが曖昧なまま完結してしまった印象が強くて残念。「そりゃ久弥直樹だから」と言われれば納得できるんですが、せめて12話~13話を1話にして一気に終わらせれば「最後駆け足だったね」程度で飲み込めたような気はします。

とはいえ、主人公とヒロインが和解していく流れはなかなか感動的で良かったです。ノエルにしても嫌味のない可愛らしさを持っていて、素直に好きになれました。各キャラクターが自己犠牲に向かいすぎという気もしましたが、そのあたりはお約束的なものかと思います。

また、画もなかなか美しかったです。キャラクタービジュアルの全体的な幼さが気になりましたけど(特にお父さんが若すぎてお父さんに見えない)、美しい風景にしても良い演出になっていたと感じられました。

個人的に最推しカプは汐音×乃々香でした。終盤の汐音のメインヒロイン感がうわーうわー!もう絶対くっつくよあれ…ドキドキ

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posted by おとなり at 20:26TrackBack(0)百合日記

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