百合姫10年キャンペーン半額セールだったのでニコニコ静画買ってみました。Part2(最終回)『philosophia』(天野しゅにんた)

philosophia (百合姫コミックス) -
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philosophia - ニコニコ静画 (電子書籍)

ニコニコ静画のスマホアプリでダウンロード読みを試してみましたが、1ページ開くごとにロードが入るという、ホンマに困った仕様でした。もうニコニコ静画の漫画は買いません!(でも、既にもう1冊買っちゃったんだよなあ…。)

だいたいなんですか!PCで見た時のロードアニメーションは!やめーいっていうに。

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自己主張しまくりニコニコテレビ君。


さてさて。後で知ったのですが「ゆるゆり」は「少年コミック」カテゴリっていうことで、まあいろいろと不満がわいてきたのもガマンせねばっていうところだったんですけど、一方本作は「女性コミック」でした。どうもコミック百合姫の作品は例外を除いて「女性コミック」らしいですね。出版元の指定かどうかは知りませんけど。

本題の『philosophia』についてなんですが、どうも商業コミックにしては原稿の白っぽさが目立つかな…と、思ったんですけど、この本、実は同人誌のまとめ本だったんですね。最後に書いてありました。冒頭に書き加えた方が親切かなあと私は思いますけど。

作品冒頭はちょっと入り込みにくい設定が私には多かったんですが(主に喫煙)、だんだんと入り込んで行って、ラストは同人誌ならではっていう結末。とっても楽しかったです。

特に「人を好きになる時ってこんな感じだったなあ」と共感できたのが個人的に高得点ポイントでした。性急さを出さない演出は本当に良かったです。

天野先生基準ですと性交渉の面で踏み込みが中途半端に終わってしまった気もしますが、個人的にはそこを不満に思いませんでしたし、愛と知との対比として用いられてるのも面白いのではと感じました。

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posted by おとなり at 22:34TrackBack(0)百合日記

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