こみっくがーるず 第1巻(はんざわかおり)

こみっくがーるず 1巻 (まんがタイムKRコミックス) -
こみっくがーるず 1巻 (まんがタイムKRコミックス) -

「え!あの半澤先生が萌え4コマ漫画描いてるの!?」…となって作者買いしました。正直炭酸の抜けたメロンソーダを常温で飲んでる気分になりましたが、4コマ漫画としては普通に面白かったので、買って良かったです。

掲載誌が「きらら」という事情か、「4コマ」の定義が萌え漫画になっているのが少々引っかかりましたけど、直球的に笑わしに来てますし、若手漫画家の奮闘にリアルさを感じられて楽しかったです。

これを読んで、なんとなしにはんざわ先生のtwitter覗いてみたのですが、昔同世代の漫画家仲間で自分だけレベルが低いことに焦ったみたいなことツイートされてました。ふと振り返ると、春田先生という中学生デビューのすんごい人がキャリアを積み始めてた時期がありました。(現在の読者層からすると、春田先生も一漫画家先生程度の認識なんでしょうけど。)あんな環境では相当焦らずにはいられなかったと、つい想像してしまいます。主人公(なのかな?)の「かおす」は画力も残念設定みたいなのですが、いろいろと被って見える部分がかなりあって、そういう意味からもハラハラしながら読んでしまったのでありました。

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posted by おとなり at 19:45TrackBack(0)百合日記

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