「きんいろモザイク Pretty Days」・・・正直とってもイマイチだったデースぅ……

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残念ながらまったく笑えないというか、初めからギャグテイストをかなぐり捨てたような仕様でした。まあ劇場用の番外編としての落とし所というのは理解できますけど。

内容としては、メイン5人の日本人組3人の友情を確かなものとして描く内容でしたが…なんというか、こう、無理矢理に感動モノにして、返って感動するほどでもないというか。

なら他にいいところはと考えると、映像面にしても少々寂しい限り。「劇場ならではの豪華さ!」とは程遠く、ヘタしたらTV版のほうが表現豊富なほどで、「これならweb公開でいいじゃん」レベルでした。雪の受験日に先生が大した厚着していなかったところで「うーん、気合入ってないなあ…」と思いました。


最近は、「昔はOVAだけでリリースしてたのを劇場で公開する」っていうアニメのビジネスモデル(?)が多くなったので、制作側としては「まあただのOVAだから」程度かもしれません。1時間もない作品時間でしたし。

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posted by おとなり at 21:13TrackBack(0)映画

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