『ガレット創刊号』感想

ガレット創刊号 -
ガレット創刊号 -

AmazonのKindle版を予約注文したら0時すぎに配信始まりました。フルカラーが反映されないKindlePWユーザーの私からするとよくわかりませんでしたが、この本はムックらしく、価格設定も次巻はムック価格になるみたいです。

作品は連載作品が多く、そのため個別の感想が(感情的に)書きにくいので控えますが、全体的にどれも「純粋に恋愛へ向かっている作品」ばかりで、非常に楽しかったです。

少女漫画が面白いのは、基本的に(実際に経験したことがあるかどうかは抜きとした)共感のしやすさであり、どの作品も主人公への寄り添いやすさは一定以上確保してあるように感じました。そこがとにかく良かったです。

ちなみに本誌はEntyで支援を受け付けたりと、かなり無理して作られた感が否めず、「そこまでしないとちゃんとした百合雑誌は製造・販売することができないのか…」という複雑な思いも少々。

せっかくの機会なので、ひとつ不満を書いておきますと、実際に創刊号を読んでも、どこの誰が運営しているのか、正直よくわかりません。Entyでの支援受け付けを始めた際に、私はその点で「う~ん」と思ってしまったくちなのですが…。まあ、気に入らなければ支援しなければいいというだけですね、はい。



2号以降はこの記事にレビュー書いておきます。

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posted by おとなり at 21:02TrackBack(0)百合日記

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