電子版『くちびるに透けたオレンジ』安かった!

くちびるに透けたオレンジ (IDコミックス 百合姫コミックス) [コミック] / ロクロイチ (著); 一迅社 (刊)

リーダーストアで税込み420円でした。うっしっし。




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ところで上記の松文館から出たコミックスを読んだ時、「百合姫Wildroseの作品の方が何もかも良かった」という感想をネットで何度か見ました。

まあ、あくまでこれは個人的な印象なんですが、『女の子×女の子コレクション』収録分(特に1~2巻)の作品は「ちっこい女の子とちゅっちゅしたいよおおお!」という作者さんの熱い思いが伝わってきたのですが、『くちびるに透けたオレンジ』には、読んでいてそういうのがあまりありませんでした。

『くちびるに透けたオレンジ』を松文館のと比較しますと、「ああ作者さん、百合姫に合わせて描いてるんだろうな」ということを思ってしまったのが正直なところです。

実際、『くちびるに透けたオレンジ』の他の人の感想を読んでみましても、「相手ヒロインの魅力描写が足りない」という指摘がありましたし、あんまり力が入らなかったのではと邪推してしまいます。

かといって、豊かすぎる感性というのは必ずしも歓迎されるものでもないので難しい話であります。

 

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posted by おとなり at 20:22TrackBack(0)百合日記

今になって語ってみる「ときめき☆もののけ女学園」

ときめき☆もののけ女学園 1 (IDコミックス 百合姫コミックス) [コミック] / 南国 ばなな (著); 一迅社 (刊)ときめき☆もののけ女学園 2 (IDコミックス 百合姫コミックス) [コミック] / 南国 ばなな (著); 一迅社 (刊)


コミック百合姫の合併やらなんやらで最終回の初掲載がコミックスになった作品です。

ちなみにリーダーストアを見たら1巻しか電子化されていないようです。(2012年5月現在)

まあ…そういうことなんでしょうな。



とりあえず1巻終わり~2巻冒頭のあたりから最終回まではラブコメしていて良かったです。

ただ、1巻の内容で両想いになるのはやや唐突かなあとも思いました。

最後はめでたしめでたしで終わりましたが、別離が一切なかった分、読み終わって印象に残りにくい感もありました。

そのあたりは本当に個々の好みの問題かと思いますが、多少の欠乏感を残して終わってくれた方が私としては良かったです。



ちなみに、1巻の作者後書きを読みますと「キャラクターの性格を把握するのに2、3話かかる」と書いてありました。

さすがにこの点はまずいかなと素人ながらに思います。

主人公だけはかっちりと固めてからの方がよかったのではないでしょうか。






で、この作品が受け入れられたとはあんまり言えなかった理由を考えますと、やっぱり性描写のやり方が百合好きの人向けではないような気がします。

個人的に奔放なのは間違ってないと思いますけど、Twitterでいろんな百合好きの人の感じ方を見ていますと、「性に対して恥じらいがある」のを求めてる人が多いように感じます。

別にアンケートをとったわけでもなんでもありませんが(そもそも調査しても、無自覚の嗜好があり、正確な数字は出て来ないと思います)、貞操観念の強いHという矛盾しまくったものが要求されているように私は思えます。



そんなわけで、百合は実に難しいなあと思った次第です。終わり。

 

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posted by おとなり at 14:30TrackBack(0)百合日記

えばんふみさんって移籍されたんですな 後、ニコニコの百合姫が読めたものじゃない件…

花とゆめonline まるふく片思い 夏芽ミカン


ペンネーム変わってますが、絵柄と作者プロフィールが同一でした。

一応新人用の賞を受賞しているようなので、完全移籍になるんでしょうか。


まあ多くは語りません。



それにしても、「花とゆめ」までオンラインに登場ですかー!

このままどんどん増えそうですな。

出版社さんはKindleやソニーリーダーのユーザーにも対応してほしいんですが、まあー無理でしょうなあ。



(追記:2013年2月2日)




早速単行本が出るようです。

(追記終わり)






百合姫セレクション - ニコニコ静画 (電子書籍)

ところで昨日、こんなものができたようなんですが、いくらなんでもこれはひどい。

コメントなんていらないですし、ページも重すぎます。

何かとグダグダさが話題になる出版社ですが、こういうネット展開もなんだかなあと思う次第です。


 

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posted by おとなり at 21:05TrackBack(0)百合日記

サディスティックな同人レズゲー「矯正女教師・恭子~女学園の悪夢~」をプレイしました

リンク先18禁なので注意

とにかくエロエロなだけのゲームで、強引な流れも多かったですが(媚薬が万能すぎる…)、個人的にはけっこうツボな部分が多く楽しかったです。

最初に書いておきますと、Hシーンのほとんどに男性器を模した道具が出てきますので、その点ではこのブログ的にマイナスポイントとせざるをえません。

いやむしろここまで全面にレズ押しならば、ガチレズ描写だけでやってほしかったというのが正直なところです。

基本的に男性経験のあるキャラがほとんどですが、そのキャラを「男なんか忘れさせてあげる」といった調子で自分色に染め上げていくのは非常に楽しかったです。

逆にあえて男性経験を書いておくことで、より征服感があってよかったかもしれません。

「男性は苦手」というネガティブな感情は基本的に描かれず、普通の百合では味わえない同性相手への鬼畜な感情で通されてるのはよかったと思いました。

また、ルートによってタチ側になるキャラが変わるのも、ゲームならではで面白かったです。

ほとんどのキャラが初期設定ではタチ側ですので、こういう変化もおもしろいのではないでしょうか。

キャラクター同士が性行為で勝負する展開も、勝負がついた後の屈服具合がより強調されてよかったです。

…と、これだけレズゲーとしてはおもしろかっただけに、最初に書いた「道具」という点は本当に残念な限りというか、「惜しい」と思うばかりです。

それと、基本的にはお上手なんですが、絵はちょっとクセが強いかなあと思いました。

また、予算の都合なんでしょうが、声優さんの声の録音音質が各キャラごとにムラが強いのもちょっと残念でした。


そんなわけで、個人的にはけっこうよかったです。機会があって、受け入れる度量のある方はプレイしてみて下さい。

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posted by おとなり at 15:12TrackBack(0)百合日記

「姫君はご機嫌ななめ YU-MO」プレイしました




姫君はご機嫌ななめ YU-MO

姫君はご機嫌ななめ

あらかじめ書いてある通り、短い作品でしたが、非常にきれいな絵がよかったです。

あと、ミアさんのおっぱいがビックリなサイズでしたYO!

 

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posted by おとなり at 21:33TrackBack(0)百合日記




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