劇場版ストライクウィッチーズ観てきました。意外とオススメ



観る前は「あーイヤだなあ。あの光修正を2時間近くも見るのかあ。行きたくないなあ」とか思ってましたが、娯楽作品としてけっこうよかったです。

(ちなみに光修正はありませんでした)




戦闘シーン中心の作品でしたが、画面の前面に飛び込んでくる描き方は臨場感があってよかったです。

劇場の音響もあわせて、久しぶりに劇場で観てよかったと思える作品でした。

(まあこのあたりは、私が動きの激しい映画をほとんど観ないせいもあるかと思いますが。)



脚本は、主人公をもちあげるためにご都合主義に走っているあたり何度か気になりましたが、全体のアウトラインとしてはテンポが非常に良く、概ね良かったです。

2時間近い映画でしたが、各キャラの特徴をマメに描き、その上テレビ版でメインだったキャラ以外のキャラクターも存在感がありましたし、それでいて駆け足だった印象もありませんでした。

思い返すと今回は脱衣シーンは見られなかったので、その分私にとってはテンポよくて心地よかったです。


それと、今回の劇場版は一般の兵隊が手も足も出ずにやられるシーンがけっこうあって、メインキャラクターが敬われる理由もよく理解できましたし、戦闘シーンも緊張感を持つ事ができました。

確かテレビ版の方はそういった描写があまり見られなかったので、その点は非常によかったです。

それだけに、終盤にキャラクター以外の攻撃が出てきたのは残念でした。

各キャラクターに見せ場を持たせたいのは理解できるのですが、ちょっとガマンしてほしかったなあと思うところです。





というわけで、劇場版はオススメしたい出来でした。

テレビアニメは未見でも楽しめるようなお話でしたので、そういった方にもすすめてみたいです。私としてはテレビ版よりよかったです。

ただ、股間のアップがかなり多かったので、やっぱりテレビ版を見ていない人は見ない方がいいかもしれません。(なにそれ)


 

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posted by おとなり at 23:41TrackBack(0)映画

「百合子、ダスヴィダーニヤ」DVD化!

『百合子、ダスヴィダーニヤ』待望のDVD化! | 『百合子、ダスヴィダーニヤ』オフィシャルサイト


ところがどっこい、Amazonとかで買えるとかそういうわけではなく、直接販売っぽいですね。


この映画について思ったのは「近代時代劇としてはなかなか雰囲気でてた」とか「役者さんの演技が良かった」とか、そういったところでした。

ただ、全体的に低予算感は否めず、その上顔のアップがやけに多くて、演出的には「もう一声」感が強かったのも正直なところです。

特に最後の方の2人の初夜シーンはムードを演出しすぎで「ちょっとなあ」とか思ったものです。


さてさて、お値段送料別で5,250円。どうしようかなあ。


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posted by おとなり at 18:56TrackBack(0)映画

【感想】劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語

個人的満足度10点満点中5点。詳しくは駄文を挟んで当記事の下の方に書きます。

不精のため、基本的に感想を書く際に内容はあんまり事細かに語らないので、ネタバレはありながらも内容把握できるほどは語りません。多分。





というわけで久しぶりの映画の感想です。

同じ劇場で「ルームメイト」もやっていたんで、それもついでに見ようかなあとか考えていたのですが、ネットで「原作 ネタバレ」で検索したところあんまり期待できる感じじゃなかったのでやめました。



正直「女の素顔は恐ろしい」みたいなアオリも好きじゃないしなあー。



さて、本題。

とりあえず前提としてTV版は視聴済みで(当時は大変でしたな)、[前編] 始まりの物語 / [後編] 永遠の物語に関してはニコ生で見た程度の人間の感想です。



まあ、テレビ版の方を見てないのに「叛逆の物語」目当てで劇場に行く人もおらんでしょうけど。デートで来てる人達とか、映画好きで片っ端から観るタイプの方はわかりませんが。


んー、で、感想としては「リピートする人が多いのは理解できる」というのと、それでも個人的には楽しめきれなかったのが正直なところでした。

一応「続きを読む」でこの後を隠します


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posted by おとなり at 22:15TrackBack(0)映画

映画「BAYONETTA Bloody Fate」を見てきました

劇場版 BAYONETTA Bloody Fate 【映画パンフレット+フライヤー付き】 監督 木崎文智 声 田中敦子, 園崎未恵, 浪川大輔, 沢城みゆき, 玄田哲章, 高木渉, 若本規夫 / ショーゲート

個人的満足5点満点中3点。悪くはなかったけれど、やっぱり時間的に物足らない。


ストーリーはほぼ原作通り…というか、原作をまとめた感じ。ぶっちゃけた話、原作よりもわかりやすかったんじゃないでしょうか?「へえ、ああ、そうか。この部分、こういうことかー」とか思いながら観られましたし。

まあ「ベヨネッタ」自体が必ずしもストーリーを重視する作品ではないので、時間に合わせて無難に仕上げたかなあと思いました。最終的に「ジャンヌエンド」っていう感じ。

ただ、コメディ要素がほとんど無いのは残念!まあ「ベヨネッタかっこいいー!!」というのを優先させた感じですので仕方ないとは思いました。

ラストでバルドルが意識を失わないという改変は良かったと思います。落下しながら戦うシーンがまるごとカットになったのは心残りですけど。

何より最初に書いたように、時間が短いのが何よりも残念ですね。ところどころ原作ネタを持ってくるのは非常に丁寧で良かったんですけど、やっぱりもっとじっくりとベヨネッタ様の活躍を見たかった…!うん、ゲームをやろう!!





後、エンディングの幼ジャンヌが可愛かった!公式キャラにしてグッズ売ってほしいなー!幼ベヨネッタとセットで買うーー!!並べて百合百合させたいーー!!!(幼ジャンヌのイラストを描きたかったけど、覚えきれなかったので断念。)




ちなみにこの映画は期間限定でビデオ販売メインっぽいのですが、どうしようかな。



BDに初回特典付けるみたいですけど、サントラはあんまり欲しくなりませんでした。パンフの縮小版つけるのかあ。うぅーん、どうしよ。

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posted by おとなり at 18:16TrackBack(0)映画

劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵 観てきました・感想レビュー



ザ・劇場版SFアニメ!っていう感じで、音響を楽しむためにも是非劇場で観て欲しい感じでした。

宇宙ロマンを味わうあらすじでなかなかスケールが大きく、爽快感があって良かったです。

ただ、シナリオに関してはところどころ「雑かなあ?」と思うところはありましたが、TVアニメ版に関しても「ん?」と思う箇所はあったんで、まあこんなところかと思いました。(さすがに梨理香さんの下りは唐突すぎでは…etc)

それと、物語自体は「無限彼方」という少年が軸という筋立てですが、どちらかと言うとそのまま彼が主人公という感じなので、この作品の久しぶりのアニメとしては少々寂しいところ。比較的万遍なく各キャラクターを描いているのには好感を持てましたが、茉莉香がやや後退して一ヒロイン扱いっぽくなっていくのがちょっと残念だったかなとも思いました。

最後に萌え的な話をしておきますと、一人懸命に駆けつけるチアキチャーンチアキちゃんが恋人っぽくて良かったですね(笑)。家を見て焦る姿とかマジモンでしたよぅ。


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posted by おとなり at 20:08TrackBack(0)映画




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