雑記(2017年8月1日)

あ、やおいの日だ。…「やおい」、死語化してるけど。

えーっと。一月に一度程度しか更新しないふざけたブログですが、それなりにもそもそは(?)しております。

前々から「もっとだらーっと百合を語る場みたいなのが欲しいな~」とは思っておりまして、とりあえず新カテゴリ「日記ですらない雑記」というのを作ってみました。

つい先日はプリキュアで大盛り上がりだったのが印象的でした。まあ当方は見てないので実際どんなだったかはわかりませんが。


https://www.youtube.com/watch?v=KWBMxaUhCU4
2017/07/22 に公開

「キラキラ☆プリキュアアラモード」7月30日(日)放送予告
第25話 電撃結婚!?プリンセスゆかり!

コンフェイト公国のナタ王子に求婚されたゆかり。ナタ王子はあきらをライバルと勘違いし、勝負を挑む。戸惑うあきらだが、ゆかりの将来をかけてナタ王子と対決することになってしまい…。

ABC・テレビ朝日系列にて、
毎週日曜朝8時30分より放映中!

【公式HP】
http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/


とりあえず公式の次回予告見たら、わりかしぶっこんでで笑いました。




web拍手について

ブログに「この記事がよかったら押してね!」と置いてある拍手機能なんですが、たまーに押されるわけでして、しかもその押されるのが否定的なレビューをした記事ばかりなんですよね…。

こういう感想記事というのは、大抵作品を超超大肯定するものに需要があると思っているのですが、私の肯定力が弱いのか何なのか、ネガティブ意見にばかり反応があるのはどういうことかと戸惑っている次第です。

このブログの更新の少なさの理由の1つが「ネガティブな感情を露わにしないようなるべく努力する」という編集方針の結果だったりもするので、「もしかして、もっと言ってもええんか?」と誘惑をおぼえたり…うう゛いかんいかん。

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posted by おとなり at 22:24日記ですらない雑記

雑記(2017年8月3日)「百合」に限界を感じる

最近は百合に力入れてる出版社というのもあって、一時期と比べて供給量が増えてる気がしなくもないですね。(その割には「百合レーベル」は現れませんが。)

ただ、まあ、ざっと見て、男性向けレーベルから出ている、男性向けのノリで描かれたものばかりなので、私個人的には盛り上がらないです。

なんていうか、「百合」という言葉でひとまとめにしてしまうのも、そろそろ限界なのかなあと感じてしまうこの頃です。

以前、相手が処女ということを知った途端、興奮したという日記にネガティブな反応で盛り上がったのを見たのですが、そういう男性の「自分が優位に立てる女は最高」という理想が持ち込まれていて、「うーん」とうなってしまう昨今です。

男性向け作品にありがちな、女性キャラの“処女かドエロの2極化”というのは、男性にとっては飲み込みやすいとは思いますよ、はい。



日記ですらない雑記を利用して宣伝。短編アドベンチャーゲーム。



http://otonari21.tumblr.com/post/162978608217/脱出アドベンチャーゲームさーやの愛は深海よりも深いyoutubeのリアル脱出ゲーム動画を見たら作り

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posted by おとなり at 01:03日記ですらない雑記

雑記(2017年8月4日)「捏造トラップ」は“越えてはいけないライン”を超えているのではないだろうか。創作と同性愛差別との関係について

性懲りもなく、百合姫を読んでしまったのですが。

コミック百合姫 2017年9月号[雑誌] -
コミック百合姫 2017年9月号[雑誌] -

「捏造トラップ-NTR-」(コダマナオコ)第21話は、「レズ疑惑」(あの画像では、“レズ疑惑”というより、2人して援助交際でもしているようにしか見えませんが。)で、クラスメイトの引いてる反応やら、「お前らレズだったん?w」(原文ママ)というセリフやら、挙げ句の果てにはからかってやっただけという言葉のぶん殴りやらで、ドン引きのオンパレード。

「SNSで話題になることと、作品が愛されることは、まったくの別ですよコダマさん」とついつい言いたくなりますが、どうしようもありません。


ところで、「百合において同性愛差別を持ってくるのはNG」と強く主張する人を見ることがあります。理由としては、気分が悪くなるからといったものや、政治的に正しくないとする人も見ます。


『ブルーは熱い色』は(私の記憶が確かなら)女性同性愛者の著者による作品ですが、明確に同性愛差別が描かれます。

ブルーは熱い色 Le bleu est une couleur chaude -
ブルーは熱い色 Le bleu est une couleur chaude -

しかし、この作品の差別描写で「政治的に正しくない」というのは何か違うような気もします。(まあ日本の百合ジャンルのカテゴリに入れるべきものではないというのも大きいですが。)


私が昔見たゲイビデオには「お前ホモなのかよ」という差別発言が出てくる記憶もあったりしますので、差別の存在には何かしら効果があるのではとも思います。


そこで、「同性愛作品にも関わらず同性愛差別が描かれる理由」というのを挙げてみます。


①リアリティ度を上げて「本当にある話かもしれない」と思わせる

②悲劇によるカタルシス効果カタルシス解説

③社会の問題点を浮き彫りにして、無関心だった人にも批判感情を持たせる


だいたい思いつくのはこの3点ぐらいなのですが、残念ながら「捏造トラップ」の今回の描写にはどれも当てはまるように思えません。

他人の半裸写真を本人特定できる形でバラまくという行為は、一般的に考えて常軌を逸しており、リアリティも悲劇性もヘッタクレもございません。それに加えて同性愛そのものに対するフォローも皆無です。

じゃあ何なのかと考えると、結局のところSNSでのウケ狙いしか感じられないのです。

悪いお酒で気分がハイになったのが忘れられないのかわかりませんが、そろそろ悪酔いを覚ましてもよい頃ではないかと、私としては思います。



まー、そもそも、「捏造トラップ」は「NTR」好きの人の趣向をまったく調べもしていないのがまるわかりなので、そういう作品を擁護するのは極めて難しいなとも思う次第であります。



上記の話とはまったく関係ないですが、新規投稿するのもイヤなので追記(2017年8月9日)です。



この、百合として売り出す気皆無のエロ抱きまくらカバーですが、つないだ手がおかしいという話を見ました。

誰にでもわかりやすくするため、デザインドールで見てみましょう。

DesignDoll20170808.png
DesignDoll20170808-.png

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posted by おとなり at 00:09日記ですらない雑記

雑記(2017年8月9日)「ムーミン」原作者に同性パートナーがいたとか知らなかった






個人的には、ムーミンはCMキャラクターという認識のレベルなので、「そ、そうだったのか…」ぐらいの驚きでした。

トーベ・ヤンソン、検索すると、鬼籍に入られる数年前にカミングアウトしたという情報も見たりしますが、ちゃんとした記事での記述は見当たりませんでした。しっかり探せば出てくるような気もしますけど。

WikipediaのLGBT史年表を見ると、確かにフィンランドでは1971年まで同性愛が犯罪だったようですな。


(サムネ用に貼ったけど、こんな内容なのか…)

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posted by おとなり at 21:48日記ですらない雑記




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