「美香編はいかがですか」がリリースされました

リンク:Wataame CastellaのBlog : [新作]美香編はいかがですか

「ジャスミンはいかがですか」のアダルト番外編。

長さとしては今回もかなり短め。一方で、今回も擬似アニメーション処理された内容でした。

制服とはなんともマニアックなところで来るなあ思いました。私個人的には美香攻め推し。

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posted by おとなり at 22:31TrackBack(0)百合日記

最近の「コミック百合姫」読者は、もう「これ以上読まない理由」を探している人が少なからずいると思う

【※この記事は2017年2月に書いた記事です。】

最近のコミック百合姫読んだわい↓
yurihime20170226.png

とりあえず「ゆるゆり」のカラーページのネタの意味がさっぱりわからないんですが、あれなんだったんですかね…?

一時期インターネット上で「ゆるゆり」の先生の速筆ぶりを何かと大絶賛する流れだったのですが、その一方で漫画は露骨な手間省きもよく目にさせられたわけで…。漫画を描くのは非常に大変で、その手間をところどころ省くのは仕方ないと思いますけど、何故漫画がああいう状態にもかかわらず速筆を絶賛されたのか、いささか理解に苦しむところであります。


月刊化した百合姫を読むと、男性向けの、殊更サブカル色の強い雑誌の漫画を集めた感じですね。うん。

まあそういうのが好きな人にはいいんじゃないでしょうか。私は好きじゃないですけど。

ただ、楽しめてないながらも、百合好きのアイコンとして購読している人もいると、ネットをやってると感じます。

で、そういう人が「百合姫 つまらない」とか検索したりして…。人間の性とは悲しいものだなあ思います。


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posted by おとなり at 20:39TrackBack(0)百合日記

気に入った画像を貼ろう(2017年2月27日)

とてつもなく久しぶりにやります。ちなみにこの転載方法はTwitter社が定める正式な転載方法らしい(伝聞)です。











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posted by おとなり at 22:20TrackBack(0)気に入った画像を貼ろう

『「腐女子」の社会史』 百合作品レビューブログによる感想

「腐女子」の社会史: 女性による女性のための男性同性愛小説の社会史 -
「腐女子」の社会史: 女性による女性のための男性同性愛小説の社会史 -

大学の卒業論文だそうですが、よく調べてあり、なかなか参考になる1冊でした。

このブログ的に特筆すべきが、「女性向け男性同性愛」の始祖が「エス」に始まるという考察で、男性向け作品のノリの百合が「なんか違うなあ~~~」となりがちなのも、流派がやはり違うわけだというわけであります。

本書によると、「エス」は、この時代の強い家父長主義・男尊女卑社会に対する不満を昇華できる設定に当時の少女達が魅入られたというわけで、なかなか根が深い話であります。




ところで、本書が指摘するように、「エス」は社会から変態的だという扱いをあまり受けておりません。それは何故かという理由の1つとして、少女が将来良き妻・母となるためのちょうどよい過程だからとしております。

この点は(残念ながら)今も変わらずそういう傾向があるように思えます。最近百合漫画界で人気の『あの娘にキスと白百合を』や『やがて君になる』といったあたりは、いかにも「女の子が百合するのは学生時代の青春の1ページだから!」という人が受け入れやすそうな話だとよく感じます。

やがて君になる(3)』には、社会人レズビアンカップルが同棲をしているエピソードが描かれます。しかし、それに対して「作品は好きだけど、こういうのはいらない!」という感想を書く人を見てしまい、まあいろいろと複雑な思いをしてしまいました。



さて、本書は今見たら0円でした。半永久的にこの価格設定なのかわかりませんが、気になる方は是非読んでみてください。

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posted by おとなり at 23:20TrackBack(0)百合日記

『ガレット創刊号』感想

ガレット創刊号 -
ガレット創刊号 -

AmazonのKindle版を予約注文したら0時すぎに配信始まりました。フルカラーが反映されないKindlePWユーザーの私からするとよくわかりませんでしたが、この本はムックらしく、価格設定も次巻はムック価格になるみたいです。

作品は連載作品が多く、そのため個別の感想が(感情的に)書きにくいので控えますが、全体的にどれも「純粋に恋愛へ向かっている作品」ばかりで、非常に楽しかったです。

少女漫画が面白いのは、基本的に(実際に経験したことがあるかどうかは抜きとした)共感のしやすさであり、どの作品も主人公への寄り添いやすさは一定以上確保してあるように感じました。そこがとにかく良かったです。

ちなみに本誌はEntyで支援を受け付けたりと、かなり無理して作られた感が否めず、「そこまでしないとちゃんとした百合雑誌は製造・販売することができないのか…」という複雑な思いも少々。

せっかくの機会なので、ひとつ不満を書いておきますと、実際に創刊号を読んでも、どこの誰が運営しているのか、正直よくわかりません。Entyでの支援受け付けを始めた際に、私はその点で「う~ん」と思ってしまったくちなのですが…。まあ、気に入らなければ支援しなければいいというだけですね、はい。



2号以降はこの記事にレビュー書いておきます。

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posted by おとなり at 21:02TrackBack(0)百合日記




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