GYAOで「Dance with Devils」一挙配信だ、皆見て(※期限終了しました)



って、ほぼ1日かぎりか。すすめにくぅ~


そういえばこのブログで触れてなかった記憶があるのですが、ダンデビ劇場版決定だそうで、早くも何回劇場に足を運ぶか考え中だったりします。




テレビアニメ版の総集編なのか、リメイクなのか、それとも完全新作なのか、よくわかんないです。葛葉アズナにも出番があるようなので、本当に「どうなるんだろ?」という感じです。



2017年6月5日追記。






ついに詳細来ました!

結局内容はリメイクで、TV版の部分を使って埋め合わせるのかな? 挿入歌全12曲とか、かなり忙しそう。

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posted by おとなり at 00:20TrackBack(0)百合日記

セファイド(同人漫画)

セファイド
作品内容

卒業間近の娘二人が交際をカミングアウト!
慌てて取り乱す母親と、方や落ち着いて背中を押す母親。
対照的な二人の反応の裏には、こんな物語が...

純愛百合ものです。

28ページの作品です。 ( セファイド


「かもたま酒造」というサークルさんの作品だそうで、当方サークルごと初見です。

年齢指定はR15。(←このブログの規約的に重要)

DLsiteなんかは一目で二次創作か否かよくわからないものが多いのですが、本作はオリジナルのようです(多分)。

なんとなーく、萌えコミックをそろえる前の百合姫百合姉妹)を思い出すノリで、きれいにまとまっていて面白かったです。

どうでもいいですけど、10ページ目が妙に気合入っている気がしたのですが、どっちかというとこういうのを描くのが得意なんでしょうか。

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posted by おとなり at 00:29TrackBack(0)百合日記

「どこからどこまでが百合なのか」について

世の中にはそういうのを特に気にされる方もいらっしゃるようなので、ここらで書いておこうかと思います。

正直申し上げますと、個人的には大して気にしておりません。腐女子間でBL範囲論争はあんまり見聞きしないので、ずっとそのノリやってました。

某テレビアニメに対する反応で「もはやBLではない」という言葉が乱れ飛んだことはありますが、そのあたりに触れるとややこしくなるのでやめておきます。)

結論としては、各人が百合として楽しむか否かにすぎないので、極端な話、百合かどうかを定義づける意味はありません。



まず前提として、各人に好みがあります。



画像1 画像2

百合が学術的に定義されるものではない、娯楽の一形態である以上、このあたりの違いから一端を排除することは困難です。

この点はBLも同じで、ぐちょぐちょが好きな腐女子もいれば、プラトニック的で性描写は軽いキスまでという腐女子もいます。

(一応ブロマンスという言葉もありますが、ピクシブを見るとブロマンスは「BL」に吸収されているようです。)



さて、この広い各人の好みからいかに答えを導き出すかと考えると、結局は「当人が百合を感じたか否か」ということになってしまいます。

そもそも、作品に触れて「楽しかった」「爽快になった」という感情が生まれなければ、娯楽にお金を払う意味がありません。

「世間が評価している。だから私にとっても素晴らしい作品だ」「世間は評価していない。だから私にとってもこれは駄作だ」というのは、論理が破綻しているにすぎません。

…と述べたものの、やはり何事も限度はつきものですので、【あくまで自分基準の精神】と【それを他人に押し付けようとしない精神】が必要と言えば必要ではあります。





ちなみにBL範囲論争がマイナーな論争であるのは、腐女子向けとゲイ向けとで作品スタイルの違いが色濃く、お互いそれを認識しやすいため、「ゲイ向けではないもの」がまるっとBLとして吸収されているのもあります。(最近は互いに近寄ってる感もありますが。)

また、BLは二次創作がメインのジャンルなので、作品そのものにその要素を求められる傾向が強い百合とは単に事情が違うと言えば違います。

二次創作BLのように、作品に対する受け手の解釈を基準にすると何かと楽ですよ、ええ。

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posted by おとなり at 19:23TrackBack(0)Read me first

『美波先生の正しい性教育授業』(牛乳リンダ)

※成年コミックにより商品リンク無し。

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最初パラパラっと眺めた時、かなりエロエロな感じだったので「あー路線変えちゃったのかな~」みたいな心配を少なからずしてしまったのですが、読んでみると(主語を大きくするのはよくないですが)発想の起点が女子視点になっており、やや軽いノリながらも感動させられました。

冒頭で描かれる、「ずっと性への興味を否定されてからの、ある日突然大人から性教育を受けるギャップ」って、やっぱりショックだと思うんですよ。まあ全くショック感じない人も多いんでしょうけど。

そこを救済するための「性教育授業」というのに、はっちゃけたエロながら、ものすごい救いを感じてしまうわけです。

そこに加えて、先生の昔の彼女の話が、なかなかどうして鋭い。マジョリティにいる側の人間って、軽率にマイノリティに対して理解を示すことがあるんですけど(無い人はひとまず置いておきます。)、単に理解のある自分に酔ってるだけで、突き進むと特別そんなわけでもなかったというの、これもよくあると思うんですよ。

本書では結局その点が克服を経てハッピーエンドへとつながるわけですけど、そういうマジョリティ側の偽善を見積もりなおして清算するのは、いろいろ考えさせられながらも感動いたしました。



…と、そういった内容を、コメディ色のあるBLコミック調で仕上げているので、そのあたり馴染めない人は馴染めないやもしれません。冒頭で「生徒×教師の学園BL」に脳内変換して読んでしまったのはここだけの秘密です。



同著者前作『とろとろの恋』レビューはこちら

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posted by おとなり at 20:57TrackBack(0)百合日記

『オタシェア! ~エロゲ女子×腐女子×ルームシェア~』(小針タキ)

最近「○○女子」系の漫画を見るので、そういうキャラもの漫画なのかなー?と思ったら、エッセイ漫画でしたΣ(゚Д゚)

オタシェア!~エロゲ女子×腐女子×ルームシェア~ (リラクトコミックス) -
オタシェア!~エロゲ女子×腐女子×ルームシェア~ (リラクトコミックス) -

本書は「ルームシェア楽しいよ。私達みたいな2人でも、けっこう簡単にできるものなんだよ」と結ばれておりますが、話し足りないからと一緒の布団に入って寝入るまで話し込んだり、一緒にお風呂に入ったりと、「ええ!? ルームシェアってまるで夫婦関係みたいなレベルの仲良しでやるものなの!? なんかハードル高くない?」と思わなくもありませんでした。

一応いつかはこの関係を解消する前提で同居していることも書かれているので、こういうブログで取り上げておいてなんですが、百合本ではないです。まあ、百合は感じちゃいますけどねゲフンゲフン

私が最も気になったのが「エロゲ女子」という、個人的に最もよくわからない存在でした。本書は著者が腐女子ということで、「エロゲ女子」がどういう人なのか、多少なりとも理解できた気がします。

otashared1-42.png

特にこの箇所。私としては「エロゲ女子」が何故腐女子側を理解できないのかが、逆に理解できません。

これは逆も又然りで、自分主体のキャラクターの愛し方しかきない人は、百合にしろBLにしろ、何が良いのかサッパリわからないのでしょう。

特に百合ジャンルですと、いわゆる「俺嫁」派の人達との間に衝突が発生するのは日常であり、そのあたりは読者の皆様も日々感じられていることです。

そういった点で、本書のやり取りというのは軽い衝撃がありました。「ああそうか、向こうもこっちがよくわからないんだなあ」と。

ちなみに本書では、そんな両者の思想が平行線を辿りつつも、互いに相手の趣味を理解・吸収しつつもあり、それをドラマチックに描くことはないのですが、実はものすごく感動的なことではないでしょうか。

以前『百合男子』という漫画がありましたが、あの漫画では論破・屈服のような展開が散見したように思います。対して本書は、俺嫁派とカプ派が調和しているのです。文にするとすごいことではありませんか。



そういったわけで、“ある意味”として感動的な漫画と思いましたが、一方で「全体的に画がやや雑かなあ」と思う部分もあり、そのあたりはもう一声という感じでした。

あと、本書の内容の半分近く(?)は今日(2017年4月28日)現在、pixivコミックにて無料で読めるみたいです。こういうのって書籍化した部分の公開を終了するわけではないのか…。

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posted by おとなり at 21:31TrackBack(0)百合日記




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