【後で消す】2026年の2月







GoogleサーチConsole2026年1月レポート 上昇率上位「やがて君になる 百合じゃない」

なんだか連載終了後から年月が経つ度に評価が落ちていくなあこれ。


連載中の熱気はさすがにだんだんと無くなってきてるから、「この漫画に同性愛はやめてくれ」派が息を吹き返してきたのでは…?




note更新。











うおおおおおん。連発になっちゃったよおおお。

検索すると、この人、2026年にもなってレズビアン死亡症候群を出して「うおおおお…!」とか大して興味ない客に言わせているらしいので、そういう層を客にしてるんでしょう。





こういうの古くて懐かしいなあー…笑。


この漫画、あの人が反応してて何かウケてしまった。まあ、前からのファンの読者も可愛い女の子が好きっぽいし。







ジャスミン、公式でそんなにあざみのこと好きになっていたのか…。もう公式で百合やがなこれ。




センター長の動画は大部分本編からのサルベージで間に合わせてるのに、あざみとジャスミンは熱心なファンが集まって気合入れまくって作った動画みたいでびっくらこいちゃう。




いしかわえみ(漫画)(墓場文庫)(原作)集英社ゲームズ(協力)『都市伝説解体センター』File:8 異界ツアー特定編(第5話) りぼん2026年3月号掲載
いしかわえみ(漫画)(墓場文庫)(原作)集英社ゲームズ(協力)『都市伝説解体センター』File:8 異界ツアー特定編(第5話) りぼん2026年3月号掲載

りぼん漫画版のジャスミン、あざみのことめっちゃ好きになってるの描かれててびびる。

これ、どう終わらせるつもりなんだろう。作者の人、ああいうオチとかかなり好きそうだからなあー。


都市伝説解体センター Parallel File 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) - いしかわえみ, 『都市伝説解体センター』(墓場文庫), 集英社ゲームズ
都市伝説解体センター Parallel File 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) - いしかわえみ, 『都市伝説解体センター』(墓場文庫), 集英社ゲームズ

検索したら、2巻の書影はまだAmazonに登録されていなかった。あれけっこう気に入ってるんだよなあ、私。







この作品、他に触れてるサイトが無さすぎて検索するとこのブログが出ちゃうんだよなあ…と思って検索したら、なんとDMMでも取り扱うようになっていました。サイレントすぎる。







第1~3話見ました。さすが商業化されたにも関わらず放置されたネット小説原作だけあってすんげーつまんなかったです。

ひたすらどっかで見た物のオンパレードで、国家の政治責任を無色透明に薄めていく一方で宗教を悪く描くという恒例芸が「オタクがクソなのそういうところやぞ」の感。

何よりこの物語が女性主人公であることに大した思い入れとかなさそうなんですよね、これ。この先、主人公の性別を忘れちゃいそうな勢い。

そういえば、この手のノベルで主人公が連れて行く奴隷に男性のパターンってあるんですかね?




それで、検索すると、どうも女性キャラをひどい目にあわせるのを楽しむ系のコンテンツだったらしくて、ウゲーってなってます。


■この記事はブログを長期間更新しない場合に強制表示される広告への対策にX(旧Twitter)のポストレベルのことを書いておくためのカテゴリ…でしたが、使い勝手がいいので頻繁に投稿しています。記事は後日消去する予定ですが、書いた分は1記事にひとまめにしてアーカイブするかもしれません。


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森永みるく『私の可愛い子猫ちゃん』

百合日記


ガレット No.2 [雑誌] (ガレットワークス) - 乙ひより, 森永みるく, ガレットワークス
ガレット No.2 [雑誌] (ガレットワークス) - 乙ひより, 森永みるく, ガレットワークス

2017年の『ガレット No.2』にて連載開始。


ガレット No.36 [雑誌] (ガレットワークス) - 遮二無二, 相模, 森永みるく, 犬井あゆ, 袴田めら, ガレットワークス
ガレット No.36 [雑誌] (ガレットワークス) - 遮二無二, 相模, 森永みるく, 犬井あゆ, 袴田めら, ガレットワークス

2025年の『ガレット No.36』にて完結。毎話20ページ台(?)の全28回。




インディーズに当たるので知名度はかなり低いですが、商業出版漫画の翻訳を扱っている会社から英語版も出ています。


内容としては大人の恋愛ストーリーで、娯楽フィクションとして割り切っている部分は割り切っていながらもドラマの解像度は高めで、大変読み応えのある作品だと思います。

社会人漫画という視点でも良かったのですけど、大人の性の部分を生々しく描いていたのも素晴らしかったです。


ねこボラ部のみるくさん(1) (パルシィコミックス) - 森永みるく
ねこボラ部のみるくさん(1) (パルシィコミックス) - 森永みるく

作者の人は猫の保護のエッセイ漫画も出していて、この漫画もまた面白かったのですが、『私の可愛い子猫ちゃん』においてもその経験が上手く活きているように感じました。



ネックなのは、電子では単話売りと単行本販売とが混在していてどれを買えばいいのかわかりにくいのと、一般の出版社が扱っていないだけあって書店に行ってもまず置いてないことですねえ。




ここも音沙汰がなくなっちゃったな…。百合好きチーム自体は現役っぽいけど、ガレットはどうなってるんだろう…。




この記事公開時点で単行本は2巻まで出ています。その後どうなっていくのかは、当方把握していません。

私の可愛い子猫ちゃん【合本版】(1) (ガレットワークス) - 森永みるく
私の可愛い子猫ちゃん【合本版】(1) (ガレットワークス) - 森永みるく

私の可愛い子猫ちゃん【合本版】(2) (ガレットワークス) - 森永みるく
私の可愛い子猫ちゃん【合本版】(2) (ガレットワークス) - 森永みるく



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posted by おとなり at 00:00TrackBack(0)百合日記

やとさきはる『あくまであまい私の彼女』

百合日記


というわけで、2024年~2026年初めぐらいまでの連載でした。


アプリ連載なので管轄がはっきりと伝わってきませんが、多分一応「月刊少年シリウス」というところの作品らしいです。(単行本を確認したらファンレターの送り先もこのシリウスの編集部でした。)



2020年代の百合漫画だからなのか別に関連付けることでもないのかわかりませんが、この漫画は第1話時点で主人公が同性愛者であることが言わずもがなという感じでハッキリとしている上に、周囲の人たち(異性愛者)もそれを当たり前のように知っているという設定のようで、そこは意外と珍しいと言えば珍しい気がします。

そういうわけで、冒頭からの展開がスピーディーで、その上で主人公の心情も理解しやすいように感じました。

性的な描写が度々入りますが、そこに無理を感じさせない展開を上手く構成しているように思います。

そして、恋愛を決して自分の気持ちの押し付けにするのではなく、相手に何をできるかという方向に物語が進んでいくのも非常に素晴らしかったです。

ただ、作品の売りの1つにしていたと思われるパフェはやや影が薄いようにも感じたので、そこは少々残念かなと思いましたが、まあそれでも十分な扱いだったようにも感じます。(どっちやねん)


以上のように、程よく良い感じにまとまっている優良作でした。単行本は全4巻になるそうです。


あくまであまい私の彼女(1) (シリウスコミックス) - やとさきはる
あくまであまい私の彼女(1) (シリウスコミックス) - やとさきはる

あくまであまい私の彼女(2) (シリウスコミックス) - やとさきはる
あくまであまい私の彼女(2) (シリウスコミックス) - やとさきはる

あくまであまい私の彼女(3) (シリウスコミックス) - やとさきはる
あくまであまい私の彼女(3) (シリウスコミックス) - やとさきはる

あくまであまい私の彼女(4) (シリウスコミックス) - やとさきはる
あくまであまい私の彼女(4) (シリウスコミックス) - やとさきはる



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posted by おとなり at 00:00TrackBack(0)百合日記

さようなら2025年

詳しくは書きませんが、2025年は体調不良があったりとかいろいろで、例年よりもアニメが見られなかったりして不完全燃焼でした。

そういったわけで、前よりも内容が少ない「さようなら20XX年」です。


サクッと百合まとめを見たい方は上記リンク先をどうぞ。



とりあえずこのブログの2025年を見返してみたら、未読の古い作品や、ちょっと前の作品をようやく見たりと、けっこう回顧的な年になっているようでした。

野ばらの森の乙女たち(1) (なかよしコミックス) - 白沢まりも
野ばらの森の乙女たち(1) (なかよしコミックス) - 白沢まりも

スパーク!!ララナギはりけーん 1 (ちゃおコミックス) - もり ちかこ
スパーク!!ララナギはりけーん 1 (ちゃおコミックス) - もり ちかこ

アルトの声の少女 1 (花とゆめコミックス) - 篠有紀子
アルトの声の少女 1 (花とゆめコミックス) - 篠有紀子

このあたり読むの本当に遅すぎ。





昨年「果たしてこれから普及するのか!?」とまとめた記憶のある日本GLドラマなのですが、正直なところ2024年のような勢いは感じませんでした。



GLドラマが普及するとしたらアイドルドラマとしての消費ではないか…と私は思ったのですが、多少その線は出てきてはいるようにも感じるものの、一方で手応えはあったのかなあと疑わなくもありません。





アニプレの海外ドラマ日本配信企画のほうも結局音沙汰が無くなっちゃったことですし…。




2025年といえば、やっぱりこのラノベ原作アニメが「百合の歴史を変えた!」といったようなことを喧伝してる人とかいるみたいなんですけど、前から書いているように、私はこの作品が百合を変えることはないと思います。別の人が似たようなことをやっても、おそらく失敗に終わると思うんで。何なら、これの原作者の人の別作品も、アニメのヒットを考えると勢いが物足りない現状なんですよね…。



これは個人的にはあまり興味を持てなかったゲームなんですが、この作品のファンコミュニティはなかなか印象強いものがあり、上のスケベアニメとは違った百合の層みたいなものを確認できて興味深かったです。百合が広がるにつれ、そういう百合内におけるファン層の違いも認識され始めるのかもしれません。(多分、こっちのゲーム側のほうが上のスケベアニメファン層よりも大分年齢が若いんじゃないかと思います。)





上の同性婚に関するnote記事を公開したのが2025年の3月ですが、2026年の1月に振り返ると、当時から更に絶望的な状況になっていました。もっと言えば、この投稿日よりも日本のやばさ自体が深まっており、反社会的な行動に飲み込まれていく人がこの先更に増えていってしまうことでしょう…。





さて、ここで2025年に視聴したアニメの簡単な感想。(記事にした分は除く)

記事冒頭に書いたように、この年は満足に見られなかったので、話題のものはまた後日に見られたらいいなあっていう感じです。




序盤は狙ったような作画が目についたけど、だいたいはいい感じに毒のないホビーアニメ。今見たら、放送から1年近く経っても作品公式は動いているらしい。







オタクの悪いところ詰め合わせみたいなアニメ。それでいて制作予算も豊富そうなのが、なんだか闇深かった。







1世代近く前っていう感じのアニメ。キャラクターが高齢で死亡したり結婚出産したり、そういうの、昔のイメージ。







これ、いつのアニメなんだろう? DMM TVは2025年だったような。



で、確認したら、どうやら私が見たのはシーズン3の「シークレット」だったらしい。今検索してみて初めて知った。何だか見ても置いてかれててわけがわからないなあと思ったら、そりゃいきなり第3シーズンから見てればなあ…。







悪夢のような1年間。幼児に見せたくない要素だらけで、意味不明なテーマを扱いきれず毎話昔のアニメのような崩壊脚本。そもそもシリーズ構成がアイドルを性的アピールとしか認識できていないから、こんなろくでもないアイドル像になってしまうのでは…?





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posted by おとなり at 00:00TrackBack(0)1年まとめて振り返り!

WEB掲載・アプリ連載漫画の百合作品、感想レビュー

百合日記
WEBまんが・アプリまんが

アプリとWEBは基本的には別物なので新たに作りました。


【旧時代 WEBコミックの百合作品、感想レビュー】 Part1 Part2 Part3


基本的に作品が自ら「百合」「GL」と名乗っているか、そういう方向で読者間で盛り上がったか、明確な同性愛シーンが含まれる漫画のレビューです。

そのいずれにも当たらないものは取り上げる対象外です。

この記事は更新時にあわせて投稿日時も更新します。記事作成日時は2024年8月29日です。




(2026年1月30日)


配信期限:2026/03/20 11:00。気持ちが悪くてまともに読めなかった。




(2026年1月26日)



こういうのは成人向けに行けばいいのに。まあ、元々アクションがそういう方向性っぽいけれども。




(2026年1月26日)


ぼんやりと読んできたけど、結局最後までうまく頭に入ってこないまま終わってしまった…。コミカライズなのに最後は打ち切り終了感があるのは何故なのだろう。


この記事は省略表示されています。続きを読む場合はこちらをクリック


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posted by おとなり at 23:19TrackBack(0)百合日記
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